<約定(やくじょう)>
市場で成立した売買契約のこと。
<約定差金(やくじょうさきん)>
商品取引所と会員・商品取引会社の間で清算を行うときに使われる用語。新規の契約(約定)について日々、取引所が発表する帳入れ値段と会員・商品取引会社が新規に売買したときの個々の約定値段を比べて計算する差損益のこと。
<約定値段(やくじょうねだん)>
市場で売買が成立したときの値段。つまり、売ったとき、買ったときの値段のこと。
<休むも相場(やすむもそうば)>
投資家にとって、いつも売ったり買ったりするだけでなく、ときには売買を控えて休んで機会をうかがうことも大切だという意味の格言。
<ヤリ>
売りのこと。市場で用いられる用語。
|