<枚(まい)>
商品先物の取引数量を表す単位。一般の売買取引では一口当たりいくらと表すが、商品先物では1枚当たり50トンというように用いる。
<前検査(まえけんさ)>
先物取引の売り契約を現物の引き渡しによって決済しようとする場合に品質や量目を事前に取引所に検査してもらうこと。
<曲がり屋に向え(まがりやにむかえ)>
大口の投資家やプロの業者の売買が損勘定になり始めたら、反対の売買を行えという意味の格言。
<曲がる(まがる)>
見込み違いで損を出したり、損計算となってしまうこと。よく損をする人のことを「曲がり屋」と言う。
<まだはもうなり>
価格の方向を見て、まだ上昇する余地がある、まだ下落する余地があるという時点ではすでに天井圏、底値圏にあるということ。逆にもう天井だ、もう底だと思っているときこそまだ上昇、下落する余地があるということを「もうはまだなり」と言う。
<窓(まど)>
チャート分析の際のローソク足のつける空白の部分。「空(くう)」、「穴(あな)」、「ギャップ」なども言う。
<まばら>
小口の売買のこと。または、小口の売買しかない取引の状態。
<丸代金(まるだいきん)>
商品先物取引の約定総代金(1契約当たりに本来必要な代金)のこと。
<満期日(まんきび)>
オプション契約が満期になる日のことで、権利行使(オプションを実行すること)ができる最後の日。
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